睦月誕生日会(続き)

眠気を感じていたわけではないが
いつのまにか眠りに就いていたらしい

目を覚ますと、幕の外は明るくなっていた
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今日も晴れてる♪

ワイフがテントから出てくるまで
外でまったりしていると
いろんな人がやってきて
話しかけられた

昨夜は風もなく、波も穏やかだった
絶好の日だなどと
天気のせいか、みな笑顔である
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朝といっても、およそ昼近く
3人でブランチ、BBQ風に(笑)
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いなげやで買った、パック餃子
ヒットである
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結局、きこりのろうそく
は燃え切らなかった
(持ち帰ります( ̄^ ̄))
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Jr.の誕生日を祝い、ケーキも持参した♪


おばあちゃんの家に泊まっている
お姉ちゃんを迎えに行こう

R16、R134から横須賀経由で北上し
途中R357で横浜を迂回する
普段通らないから、忘れていたが
ベイブリッジの下が一般道の
R357になっていることを思い出した

ワイフ「通ったことないよね」

おいら「いや、あるよ」

ワイフ「知らなかった」

振り向くといつもはとっくに夢の中であろう
Jr.と目があった

おいら「そっか、君たちが入院してて長女を連れて面会に来た時だ!」

ワイフ「ヘェー」
お姉ちゃんたちは近所ということもあり、聖マリアンナ医科大学で産まれたが
Jr.は複雑なカラみで横浜市大病院で面倒をみてもらった
長女は冬休みで、おいらの実家に預かってもらっていたから面会に連れ出したが
あいにくの大雪の日だった

おいら「だから14年前、大雪で埼玉の実 家を出発したけど、高速道路が閉鎖されててから…それで一般道だったんだ」



14年、あれからの月日を
自分たちの軌跡を
ふと思い起こさせた瞬間であった

劇的な瞬間に出会うことなど、そうないけど
それが日常であり、毎日を繰り返すことこそ
生きる業なんだとか

今年もそう歩むことにしよう


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# by MONTEFALO | 2018-01-06 18:43 | キャンプ | Comments(0)

新年、海キャンプ

新年ですね
2018年
今年もよろしくお願いします
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今回は、Jr.の誕生日を祝い
三浦で海キャンプ
かろうじて午前中に起き出してきた
Jr.を連れて、そそくさと家を出た
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到着し設営してると
一日で一番好きな瞬間に
間に合った
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クルマはイイ
久しぶりなので、広葉樹の薪を
大量に持参してきた
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Jr.もワイフも夕食を済ませると
さっさと寝床に入ってしまった
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なんちゃってきこりのろうそく

焚き火と波の音
空には満天の星

月明かりが空を照らす
おいらもとテントに入った


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# by MONTEFALO | 2018-01-05 22:30 | キャンプ | Comments(0)

縁(再会編)

夜な夜なの襲撃である

既に設営も終えて、立派なテントが立っていた
見覚えのある(初対面だが、SNSで存在は知っていた)バイク、FTRが停まっている

安堵して、声をかける
すぐテントから這い出て来た彼
しばらく、笑いが絶えず
再会を喜んだ

彼「岳さん、何処にいたんです?」
おいら「その橋の向こう」
と、橋の方を指した
彼「そんなところに…」
おいら「ご一緒如何ですか?」
(内心拒否されると思った、ほぼ完璧なまでにテント設営されていたから)
彼「そうですね、せっかくご一緒できたのだから…」
なにか付け加えたが、聞き取れなかった

すぐ、撤収に取りかかる
何の役に立てず
ほとんど見ているだけのモドかしさ

バイクに荷物を積み終える
300mていどだが、初ランデヴー

実は、彼の幕はテントではなく
D.Dタープだった
暗闇の中の設営に戸惑っていたが
どうにか立てられたらしい

落ち着いたところで
サイトを確認、かなりプライベートな
雰囲気に惚れてしまった様子

さっきまでは、野良が心配だったコトから始まり
家族のこと、バイクのこと、キャンプに関して
仕事、犬バカ同士
多岐にわたり話が尽きない

おもしろいことに
なぜか共通点が多く、土地のことなども
「あー、あそこかぁ」となるのであった

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岳さん、はみ出てますよ(笑)
と、彼から頂いた写真
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夕食に食べきれなかった、アジタタ♪
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夕べの鍋で雑煮

コレを食べると、また会うことを約束して
彼は去っていった

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天気良く、不思議な余韻に包まれながら
独りの時間を味わった

あんたは何時帰るんだい?
鷺に問いかけられているようだ

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# by MONTEFALO | 2017-12-04 18:04 | Comments(0)

縁(模索編)

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この時季になって、やっと「暖」を考えられるようになる
ロケットストーブの熱烈な方は、燃焼実験に余念がなく一年中「暖」みたいですけどね(笑)

バイクの場合、薪を持って現地へ向かうのは困難であろう
中には、そういう方もいらっしゃるかもしれないけど

ってコトはだ
おいらの持ってるギアで足りないもの
灯油の携行缶であろう
クルマで行く想定のものはあるが、小さいものがない
SOTOにした

これでランタンはもちろん、ストーブもいけるw


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外に来てみた♪
明るいサイトって、イイやぁね〜♪


設営がひと段落したので、買い出しへ

近くの商店で薪を買って、すぐ戻った
実は野営、設営中モノカゲから
ガサガサ、音がしてたのだ

商店の常連さんに話しかけられて
野良ネコはいると言う
やましいものはないが、大事なギアを漁られても困る(汗)

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商店のお母さんに勧められた地酒
なんと、度数が18度‼︎

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このビールを開けるのを躊躇していると
SNSに連絡が入る

2、3日前にも野営してた方だ
気遣いのある言葉が並べられている

やりとりしていると
どうやら目と鼻の先の上流にいるらしい
ってコトは、また来てる⁉︎

逸る気持ちのまま颯爽と鉄馬に跨ぎ
会いに向かった



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# by MONTEFALO | 2017-12-02 23:28 | キャンプ | Comments(0)

ソロキャンツーin埼玉(帰路より)

朝の冷え込みに耐えきれず
起き出す
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セブンのおでんとうどんで朝食をとり
チェックアウトの11時まで

マッタリ

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この画像の中心近くに
キセキレイが
います

時間もせまり駐車場まで荷物を運び終え
どう載せようか、思案してると視線を感じ見ると、バイクを注視する方がいる
(平成ノブシコブシの濃い方に似てた)
彼「94年式に乗ってたんです」
おいら「エストレヤ …ですよね」
彼「グリーンの初期のものですから、セパレートシートで…イイクルマですよ」
おいら「ええ、乗りやすいですw」
彼「400ccをカフェレーサーみたいにしてますが、やっぱりこっちもイイなぁ」
と、言い残し

友人たちと乗り合わせたクルマで退場していった


帰りの道をGoogleで調べると
都内経由して
1時間40分ていどで帰宅できるそうだが
その案内は面白みに欠けた

なので、行き当たりバッタリの下道旅
三県跨ぎにしてみる。

奥多摩湖〜山梨県小菅村
〜上野原〜道志道ではどうか

余談だが、往路の東京都内の道路に違和感を覚えたのである
バイクで走ると、アスファルトがトゥルットゥルしている感じがする
タイヤの溝が噛んでいる感がないのだ

美しい国と謳った方もいるが
綺麗すぎるはかえって汚いものを浮き立たせて排除しようとする
そんなような気がしてならない

共存というのは大切な考え方だと思うのですよ


そんな想いを馳せていたら
もうじき相模原

給油のために久しぶりにセルフでない
ガソリンスタンドに寄った

おっちゃん「…コレ外車?」
おいら「国産、カワサキです笑」
おっちゃん「ホントだカワサキって書いてあった笑」
おいら「…」
おっちゃん「メグロみたいだね」
おいら「現役は知らないのですが、その流れですよ」
おっちゃん「笑」

支払いを済ませて帰路についた



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# by MONTEFALO | 2017-11-28 17:16 | キャンプ | Comments(0)

ソロキャンツーin埼玉

父親兄弟はことあるごとに、祖母と伯母が暮らしていた小さな親父の生家に集まっていた
そのため、従兄弟同士も兄弟のような間柄で共に成長してきた
おいらの直ぐ下、実弟との間に彼はいた

順番はあべこべだが、年ごろになり皆それぞれに所帯をもっても正月と、祖母の命日近くのお盆には墓参りと称して集まった

病気というものは憎いもので、なんの罪もない彼をこの世界から連れ去ったのは、3年前

命日に気がつき、彼の眠る入間に手を合わせに向かった

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豪華に花も添えられている
タバコに火を点けたのだろうが、ほどなくして消えている
再度つけて、線香と缶コーヒーを供え、ウチの家族は皆元気であることを報告して、場をあとにした

ついで参りは良くない
キャンプに向かう途中で墓参りするべきではない
なので、本来の目的は墓参りなのである

ついで

はキャンプのほう
なのである

薪を持参していないので、数年前に訪れた吉田材木店に問い合わせをした

17時くらいまでには到着する旨を伝えるとOKと、バイクソロ一泊で¥3000とは割高感があるが、なにせ薪は無料で食べ放題である

15時過ぎに入間を出発してGoogle調べでは40分で到着見込みだったのだが、この時季のツーリングの愉しいコトといったらもうヤミツキ

知らずに目的地も通り過ぎていた(笑)
引き返して、ぴったり17時到着
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だから、真っ暗
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川沿いなので、細い薪ほど湿ってしまう
火付が悪い…
仕方なくお隣さんにお願いして、貰い火

なのに、悪戦苦闘
ナサケナイ
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そんなこんな

久しぶりのキャンツー、燃える山の景色
流れ行く空気感を満喫

寒さに身を縮めていた分、改めて人の温かさに感謝できる

そんなコトを思いつつ、おでんと少量のウィスキーを煽ったら、睡魔に襲われた



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# by MONTEFALO | 2017-11-27 23:21 | キャンプ | Comments(0)

UCO マイクロキャンドルランタン

特別でないこと
UCO マイクロキャンドルランタン
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どうにもヘッドライトというものが好きではない
たしかに便利だし、用を足す
なにかの作業をするときにはむしろ、備えたほうがいい

そして野性味溢れるお店で照準が合ったのが
このマイクロキャンドルランタンである

もちろん以前から、あるのは知っていた
カップを載せるとお湯が沸かせるモノもある

失敗と感じたのは、灯りではなく
火のない、若しくは点かないかもしれない

恐怖

だったと思う

だから、ロウソクなら
特別なことをしなくても、簡単に火が灯せる
作業中はヘッドライトで構わないが
やがてはキャンプらしく
薪の炎で落ち着きたい

マイクロと付くだけあって携行性も
申し分ない

予備のロウソクも入れておける

専用ロウソクは2個入りで¥500くらいしてたけど
IKEAのロウソクでも大丈夫そうである

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# by MONTEFALO | 2017-10-03 19:07 | 道具 | Comments(0)

snowpeak ツーウェイランタン

前回、出番なく仕舞われた
snow peak
two way ランタン
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ちゃんと直してもらった♪
snow peakの店員のHさんは流石だった

ランタンをあずけて
おいらが店内物色している間に

Hさん「岳さん、こんなちっちゃなクモの巣だよ、きっと」
おいら「クモの巣?どうやってはいったんだろ?」
Hさん「このね(ランタンの通気孔のようなトコロを指差して)、ここに入ってたよ」
おいら「マジ⁉︎そーいえば、コレの蓋ってちゃんと閉められないよね」
Hさん「それも問題だよねー、でも本来の明るさだよ、無償でね♪」
おいら「アザーっす」 
 
店内ではsnow peakのOD缶で試したため
後日、自宅でCB缶で試す
当たり前だが
ちゃんと点いた♪

何故、two wayにこだわるのかって?

他に使い回しができる分、荷物が減るから?
旅先、コンビニでも容易に手に入るから?
という具合にいろいろ

次は、失敗しない(笑)

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# by MONTEFALO | 2017-10-03 16:04 | 道具 | Comments(0)

初キャンツーin道志の森 弍

10℃±ていどのシュラフであれば快眠出来る
とても良い気候だ

もちろん目覚めは良かった
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結局、セブンミールなのだけれど
久しぶりのソーセージパン
で腹ごしらえ
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タープだったので撤収はラクである

問題だったのは積載
どうにか積めた、さあ帰路につこう

ハーレー乗りの兄さんに挨拶して
キャンプ場を後にした


ワイフと子供たちに、道の駅の
パイを沢山買って帰ろう(笑)

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# by MONTEFALO | 2017-09-26 16:26 | キャンプ | Comments(0)

初キャンツーin道志の森

ワイフが仕事で出かけたあと
25日のこの日、銀行廻りをし
それから支度をした

道志の森キャンプ場
2017.25/Sep.
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到着したのは夕方近かったが、普段よりは時間がある
森でも気に入っている場所は
橋の向こう側の三角州のようなところ

木造だが180kg +75kg +荷物分を橋はしっかり支えて
渡らせてくれた

タープを張り、ひとしきり準備して
本日の台所は前の人のかまどを使わせてもらおう

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案の定、管理棟は不在(笑)
常連のお客さんに声かけられて、しばらくは戻らないと


ではと、挨拶して一風呂へ
今回は、石割の湯に来てみた

数年ぶりだが、桧の露天風呂があり
入ってみたが37℃とぬるめの設定

地元の爺さんたちがなにやら談義してる
時折声かけられるが、曖昧に返答する

屋内風呂、サウナで身体を温めた
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キャンプ場に戻るもまだ不在
常連さんと立ち話していると、やっと戻って来た

支払いをすると
兄さん「あの川沿いのテントですね?」
テント?とは思ったが間違いではない
目立つらしい
返答し、薪を受け取る

夕暮れ、スノーピークのツゥウェイランタンを取り出したが
ガス漏れか、あらぬところから火が出た
今回、ヘッデンすら灯りを持参しておらず
コレでは真っ暗けっけ…である
苦行

オマケに土地柄か
その辺の枝(薪用)の火付がとても良くない(汗)

格闘を繰り返しようやく手に入れた火は
暖かく、逞しくもあった
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道志道から一緒にインしたハーレーダビッドソンの方が
道沿いの向こう岸に設営していた

水場であったため、水汲みついでに伺うと意気投合して
夜更けまで話して過ごした

わからないもので、同世代
バツ付きだけどと、家族のこと(今は独りらしい)
仕事のこと、そしてバイクのこと
ものに対する見方や考え方も似てた

血液型も同じB型であり
ハーレー乗りでも群がることがダメだと話している

オンナジ…。

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# by MONTEFALO | 2017-09-25 23:21 | キャンプ | Comments(0)